芸協まつりの「クイズ笑」(記事)→たかせ寄席(記事まだ)まで終えて、15時過ぎ。あ、ちなみに、前日は深夜寄席もやっていたので(記事)怒濤の十数時間。そんな中で大慌てでグリーンホールに向かいます。今回は緑助さんもそのままグリーンホールへ。焦ってもしょうがないけれど、時間ギリギリ!次の会場から電話はかかってくるわ、私も機材を電車の中で準備し始めるわ、のグリーンホール寄席!

到着ギリギリ、開始5分前!!

そんなこんなで、到着したのは開始5分前!大丈夫か!?という感じなのですが、タイトル通りなのですが、昇吉、本当に準備が早いんです。いつも驚かされるのですが、着替えるのも早ければ、ギリギリでもすぐに高座に上がれてしまう

いろいろな落語家さんと関わるようになって、主催される方ともお話する機会が増えてきたのですが、落語家さんによっては、早く会場に入ってじっくりとご覧になったり、会場に注文をつける方もいらっしゃるとかという話を聞きます。気持ちを作るのに時間がいるという方もいらっしゃる。

そんな中でもある種、自然体というか、本当に昇吉のこの早さは、特殊技能なんじゃないかと思ったりします。そういう意味で、昇吉が間に合わない心配は一切していなかったのですが、実は5分じゃあ私のカメラのセッティングの方が終わらないわ!!と焦っていたのは私の方でありました。電車の中である程度の準備をしてギリギリ間に合わせましたが、よくよく後から映像を見てみると頭がかけておりました。間に合ってないじゃん、私・・・・・・

着替えた昇吉と私服のままの緑助さんで、冒頭、とりあえずトークをしながら、こちらでも初めましての緑助さん。ご紹介と相成りました。

トップギアでトーク突入 大盛り上がりに

そんな状態でテンションが高かったというのもありますし、確かにこの日は、ずっとずっとつながっている感じだったこともあり、最初のトークからエンジン全開

にも関わらず、2人ともたかせの「初めまして」トーク(記事)をベースに、いじるいじるいじり合う緑助さんも返す返す。盛ってくる(笑)

一通りトークで盛り上がったところで、昇吉が高座にあがり、緑助さんは慌てて着替えにいくこととなりました。

演目は・・・・・・

  • トーク
  • 宿屋の仇討ち(ネタ出し) 昇吉
  • つる           緑助さん
    • 仲入り
  • たけのこ         昇吉
  • 真田小僧         緑助さん
  • トーク

珍しく最後もトーク 今度は私服の昇吉が

最後が緑助さんという順になったこともあり、最後、またトークでしめるという珍しい会となりました。

最後にしっかり、そのあとの6月の独演会のチラシ配りを緑助さんに押しつけていた昇吉でした(笑)。

それにしても、深夜寄席から怒濤の数十時間。今思えば、かなり昇吉はテンションが高かったです。フル回転でしたし、そうなりますよね。緑助さんともかなり良い感じの雰囲気で、とても楽しい会となりました。

Follow 春風亭昇吉!

コメントを残す

CAPTCHA


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします