ちょっとばかり、時間が経ってしまいましたが、9月16日、月1恒例の落語会「心と体に優しい昇吉の爆笑落語会」@グリーンホール環七野方が開催されました。

満員御礼!すごい数のお客さまで、最後列で撮影していた私ですが、とっても邪魔(ごめんなさい)。一席ちょっとの幅をとってしまうため、本当に申し訳ない感じ。途中、追加でイスを出していただいたのですが、結局それも全部はけて……2席ほど空いているだけという……いや、本当、ありがたい限りです。

この日は多少、暑さがぶり返した感じの陽気…ということもあってか、昇吉はかなり汗をかいておりましたが……実は会場、ちょっぴり寒かったんですよね。撮影している私は実は平気だったのですが、ご婦人方からはちょっぴりそんな声も……ただ、汗をかいている昇吉を見て、みなさま「かなり汗かいてるしね~」とおっしゃって下さっていました。本当、毎度まいど、優しくして頂いております。

そんなお客さまですから、しょっぱなのマクラでは、昇吉のボケにつっこんだり、答えて下さるお客様も…思わず、昇吉も「対話式の落語じゃあないんです…」と一言。でも、そんな、あったかいグリーンホールの会場ってとても素敵だなぁと思っています。ただ、撮影泣かせではあるんですけどねー、音声的に。マイクも考えなきゃと、悩んでいたりします。

と、閑話休題。

演目は……

  • 死神
  • 隣の客(新作)
  • 七段目
  • 天使みどりちゃん(三題噺)
  • 稲川

目玉は三題噺

お中入りの前に昇吉から、三題噺をやるので、お題ありませんか?との問いかけ。

三題噺とは……

 

客の出した三つの題を、即座に一席の落語にまとめて演じること。また、その話。初代三笑亭可楽に始まるといい、幕末に盛んに行われた。「芝浜」「鰍沢」などは三題噺より練り上げられたという。(参照元:スーパー大辞林3.0)

いつもはご婦人中心ですが、お子さまもいらっしゃり、その子たちを中心にお題を考えて頂きました。

お題は……

  • 酔っ払い(人)
  • 天国(場所)
  • 蛍光灯(品物)

そこでできた噺が「天使みどりちゃん」。ちなみに、みどりちゃんというのは、4年前からお世話になっているこちらの会場、グリーンホールの社長さん、大島美登里さんのお名前を借りています(笑)

内容は…近いうちにYouTubeの方にでもアップしましょうか…どうしましょうか(笑)

どこに行くかわからない即興の噺。きっと場の雰囲気やいろいろな状況で噺もきっと変わっていく、これはこれでとてもおつなものだなぁと、この日も楽しい時間、お客さまにも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

ちなみに、三題噺につながりますが、10月、文化庁芸術祭の出品作品にもなっている即興噺を役者さんとコラボして行います。昇吉が更新しているこちらのサイトのほうにも詳細がありますので、ご覧ください。この公式サイトではスケジュールのここにありますので、ぜひお誘いあわせの上、ご来場頂けると嬉しいです。

また、いずれ、昇吉本人から意気込みなんぞを聞きたいなぁとも思っていますので、どうなるかわかりませんが……ご期待下さい♪

Follow 春風亭昇吉!

コメントを残す

CAPTCHA


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします